108本の
プレミアムプロポーズPREMIUM PROPOSE

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お客様との出会い

「プロポーズで花束をもらったのですが、保存加工してもらいたいんです。
今から行ってもいいですか?」とお電話を頂きました。
数時間してお2人でご来店された時の第一印象は、<新鮮味あふれる温かい雰囲気のお似合いのカップル>という感じでした。
一気に店内が華やぐような、豪華な108本のバラの花束を抱えて、お2人がご来店された初対面の日です。

交際歴5年 静岡県沼津市在住
久保梨紗さん

REASONアミティエを選ばれた理由

01
アミティエに
辿り着くまでのエピソード

実はお2人には面白いエピソードがあるんです。
私が「このお花はいつ贈られたものですか」とお聞きすると、約3日前、とのこと。
生花を保存加工するのには、とにかく新鮮なうちにお預かりすることが大切なので
3日経過ともなると、すこし注意が必要な日数なんです、
多くのお客様がそうであるように、お2人も、花束を大切にしすぎて、すぐに預けに来るにはお気持ちが躊躇していたのかな、と最初思いました。
しかし、よくお話を伺ってみると、花束を108本ごと、ディズニーランドまで連れて
行って、向こうで2泊し、アミティエにはその足で寄られたことがわかりました!

02
ディズニーランド帰りの
108本の花束

実はお2人が住んでいるご自宅で、プロポーズが実行されました。
それは、彼の、「なにげない日常の中で気負うことなく、ありのままの自分たちでいる空間でプロポーズをしたい」という想いから。
深夜にプロポーズをされたあと、その日の朝、お2人はディズニーリゾートへ旅行に
行くことが決まっていたんです。
以前からの計画ではあったそうですが、プロポーズをして旅行にすぐ出かける場合、
この花束をどうしようか、ということまでは考えていなかったそうです。
そこで、受け取った花束からどうしても離れることができず、ディズニーに出かける車に
花束を乗せていくことにしたんだとか。愛着の芽生えた大切な花束を、どうしても自宅に
置いて出かけることができなかったのだそうです。
3日間、ご旅行を満喫されたあと、静岡にあるアミティエに花束を預けることをお決めになり、「今日は、ディズニーランドからの帰りなんです」とご来店されたわけです。

03
梨紗さんの決断

通常、花束をお持ち込みになったときは、デザイン・サイズ・本数・金額など、ご説明してお決め頂くことがいろいろあるので、ご来店からお申込完了まで約40分くらい必要
です。また、たとえば花束が30本のバラで出来ていても、加工のお申込は半分の15本、ということや、108本の花束でも加工で残すのは12本、ということもあります。
しかし、梨紗さんには迷いがありませんでした。
108本の場合はこの金額ですとご提示すると、「ぜひこれでよろしくお願いします」と
即決されました。一瞬の迷いも見せなかった彼女に、逆に彼はびっくりされていましたね。
もう決めたの?すごいな!決めるの早いな!と彼は隣でおっしゃいました。
その時のご様子からして、すでに最初からお気持ちは決まっていたことが私にはすぐに
伝わってきました。 潔くご決断された梨紗さんのお気持ちを、100%の責任でお受け
しようと、私も一瞬にして気持ちが引き締まったのを覚えています。

04
お2人へメッセージ

この度は、大切な節目の、大切な花束をアミティエにお任せくださり、ありがとうございました。お二人の共通点は、お互いが何を求めているかどうして欲しいかをキャッチできる思いやりがいつまでも新鮮、ということでしょうか。
また、彼に対する愛情だけでなく、彼からもらった愛情をこんなにもまっすぐに大切に受け取っている梨紗さんの純粋さと、彼女の理想のプロポーズをご自身のやり方とご自身の
タイミングで実行しようと決めた彼の男気。本当に相手のことを愛し思いやるお2人であると、感じています。

お2人に初めて会ったとき、何年もお付き合いされているのに、
新鮮な雰囲気だとお伝えしましたが、
りささんの彼への敬意や、あふれる愛情、
彼の不器用ながらもまっすぐに彼女だけを見ている愛情と、自分なりに表現したいと思う思いやり、お二人にしかない愛の結晶のあらわれと感じました。

梨紗さんは、見た目はとても女性らしく柔らかい雰囲気ですが、プロポーズをしてくれた彼への感謝や尊敬を、108本すべてを加工するという選択に託すという決断は、もはやりささんの生き方なのだと感じました。
梨紗さんは、あとになってから私に、「自分にとって結構な大金でした^^」と話して
くれましたが、私も、ご依頼頂いた時に、決して貯金がたくさんあるからとか、払える範囲だからという金額的な観点よりも、この彼のプロポーズという人生最大の覚悟に対し、
感謝と敬意と、感動とすべてをひっくるめ、その愛情をまるごと受け取った証として、
どうしても108本すべてを残す、ということに決められたとすぐにわかりました。

ですから、私は、この大切な花束をすべてお任せくださったお二人の、人生をお預かりしたと思っています。お二人の間に、いつも愛情が行き交っているのが伝わってくるお花でした。いつまでもお二人の幸せを願い、応援していきます。

05
108本のバラをもらう女性に
共通していること

108本のバラの花束をもらったという女性に出会うことが年間に何度かありますが、
これまでの女性たちを思い浮かべると、ちょっとした共通点があるかもしれません。
・女性らしく見た目がとても可愛いかたばかりで、芯はしっかりされている
・私はこれが好き、とちゃんと主張ができる
・こんなプロポーズがいいな、こんな結婚式がいいなと理想がある
・外見に気を使っていておしゃれに気を使っている
・ディズニーリゾートが好き
・自分の好きなこと欲しいものを普段から彼に伝えることができる

何と言いますか、自立心があって、自分を大切にしている女性が多い印象です。
とっても可愛いかたが多いので、普段からご自身に気を使い、女磨きを怠らない、
そして、彼が、この子の願いをどうしても叶えてやりたいと思ってくれるような魅力の
ある女性ばかりです。
108本のバラを贈る、というのは男性にとっても、一大決心ですし、一生に一度のことと思います。絶対に自分の彼女はこうしたら喜んでくれるだろう!と彼が思ってくれるような、<私はこういうのが好きだよ><私はこういうことを嬉しく思うよ>を表現できる
ような、彼の愛情を受け取るのが上手な、素直な女性が多いなと振り返ります。

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