LECTURE配送での作業方法
30本以上の大きな花束を保存加工に申込みする場合

ステップ①

花束をくるんでいた包装紙やリボンを外します

ステップ②

加工に出すお花の茎を短くカット
(8~9㎝位に切りそろえましょう)
葉は一切使いません。

ステップ③

3本を一組にして持ち、茎の断面をティッシュで包みます。(ティッシュは3~4枚程度)

ステップ④

ティッシュ部分にしっかりと水をふくませます

ステップ⑤

水が漏れないように、サランラップを大きめに使ってくるみます。

ステップ⑥

さらにアルミホイルで全体を包み、安定させましょう。
注意:この時アルミホイルが小さいと、花が抜けやすいです。

ステップ⑦

ダンボールには、輪っかにしたガムテープを貼ります。(隙間なく貼ったほうが花が安定します)

ステップ⑧

押さえつけるようなイメージで、花を1組ずつ固定します。

ステップ⑨

ところ狭しと、間を開けずに花をダンボールに納めていきます。

ステップ⑩

すべての花を入れ終えた時、このようにまだスペースが空いている場合があります。

ステップ⑪

隙間があると配送時に花が揺れて不安定なので、新聞紙を丸めて敷き詰めてください(この時に、新聞が花に当たらないよう気をつけて下さい)

ステップ⑫

配送時にトラックの揺れで新聞紙が動かないように、新聞紙自体をテープでおさえると良いです。

ステップ⑬

ダンボールのフタをしっかりとガムテープで固定して完成です。(ガムテープがはがれないように、長めにテープを使って下さい)。
配送時には、私たちが思っているよりもトラックは揺れます。お花が傷まないように送るには、お客様の確実な作業の仕方が大切になります。もしわからない点がありましたらお気軽に店舗までご連絡くださいませ。