<実績C.祭壇のお花を故人の思い出とともに残したい>

前日にご葬儀が終わったばかりで思い入れのある祭壇のお花を故人の思い出とともに残したい、と青森県から入電。「たくさんの胡蝶蘭が手もとにありますが枯れないような処理ができますか」と、50代位の女性の声でお電話がありました。胡蝶蘭がたくさん、とお聞きしてすぐに想像したのは、ご葬儀があったか、永年退職で贈られたかというシーンでした。すこしお話を伺ってみると、ほかには、小さなキクやカスミソウなどがあるご様子。大切なかたが他界され、前日にご葬儀を終えたばかりとのお話しでした。

トータルで15万円くらいのお見積もりになりましが、加工できるならできるだけたくさんのお花を残したいというご要望を頂きました。大きな額と、ガラスのドーム2種類に、お花を納める計画でお打合せ。細かいご説明が必要な部分は、お電話でお話しし、お花の送り方や画像が必要なお話しについては、ラインを使って文字や画像、動画でご説明をさせて頂きました。青森と静岡で、お会いできる距離ではなかったので、こちらのご説明に従ってお客様のお手元にある生花をダンボールに入れて、配送の作業をして頂きました。こちらで受け取ったお花は画像でご報告。 それから約2か月後に、ご納品。完成したときの画像をラインしてご報告し、宅急便で青森にご配送で納品させて頂きました。どんな想いでお客様が、アミティエにお電話をされ、どんな想いでお花の全てを箱詰めされ、仕上がったときのプリザーブドフラワーを眺められるのだろう、と制作チームのメンバーでお客様のエピソードや背景を共有しながら大切に関わらせて頂きました。
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