お客様の声

VOICE沼津市 久保さま (20代女性&20代男性)

久保様との出会い

「プロポーズで花束をもらったんですか、保存加工してもらいたいんです。
今から行ってもいいですか?」とお電話を梨紗さんから頂きました。
数時間してお2人でご来店された時の第一印象は、<新鮮味あふれる温かい雰囲気の
お似合いのカップル>という感じでした。
穏やかで長身の彼は、すこし照れくさそうな感じもしましたが、プロポーズという
大役を果たした安堵感に満ちているようにもお見受けしました。
その一方で、梨紗さんは笑顔が絶えることのない嬉しいテンションで弾けるような
可愛らしさがありました。
一気に店内が華やぐような、豪華な108本のバラの花束を抱えて、お2人がご来店
された初対面の日です。

アミティエに辿り着くまでのエピソード

実はお2人には面白いエピソードがあるんです。
私が「このお花はいつ贈られたものですか」とお聞きすると、約3日前、とのこと。
生花を保存加工するのには、とにかく新鮮なうちにお預かりすることが大切なので
3日経過ともなると、すこし注意が必要な日数なんです、
多くのお客様そうであるように、お2人も、花束を大切にしすぎて、すぐに預けに来るにはお気持ちが躊躇していたのかな、と最初思いました。
しかし、よくお話を伺ってみると、花束を108本ごと、ディズニーランドまで連れて
行って、向こうで2泊し、アミティエにはその足で寄られたことがわかりました!

ディズニーランド帰りの、108本の花束

実はお2人が住んでいるご自宅で、プロポーズが実行されました。
それは、彼の、「なにげない日常の中で気負うことなく、ありのままの自分たちでいる空間でプロポーズをしたい」という想いから。
深夜にプロポーズをされたあと、その日の朝、お2人はディズニーリゾートへ旅行に
行くことが決まっていたんです。
以前からの計画ではあったそうですが、プロポーズをして旅行にすぐ出かける場合、
この花束をどうしようか、ということまでは考えていなかったそうです。
そこで、受け取った花束からどうしても離れることができず、ディズニーに出かける車に
花束を乗せていくことにしたんだとか。愛着の芽生えた大切な花束を、どうしても自宅に
置いて出かけることができなかったのだそうです。
3日間、ご旅行を満喫されたあと、静岡にあるアミティエに花束を預けることをお決めになり、「今日は、ディズニーランドからの帰りなんです」とご来店されたわけです。

梨紗さんの決断

通常、花束をお持ち込みになったときは、デザイン・サイズ・本数・金額など、ご説明してお決め頂くことがいろいろあるので、ご来店からお申込完了まで約40分くらい必要
です。また、たとえば花束が30本のバラで出来ていても、加工のお申込は半分の15本、ということや、108本の花束でも加工で残すのは12本、ということもあります。
しかし、梨紗さんには迷いがありませんでした。
108本の場合はこの金額ですとご提示すると、「ぜひこれでよろしくお願いします」と
即決されました。一瞬の迷いも見せなかった彼女に、逆に彼はびっくりされていましたね。
もう決めたの?すごいな!決めるの早いな!と彼は隣でおっしゃいました。
その時のご様子からして、すでに最初からお気持ちは決まっていたことが私にはすぐに
伝わってきました。 潔くご決断された梨紗さんのお気持ちを、100%の責任でお受け
しようと、私も一瞬にして気持ちが引き締まったのを覚えています。

お2人へメッセージ

この度は、大切な節目の、大切な花束をアミティエにお任せくださり、ありがとうございました。お二人の共通点は、お互いが何を求めているかどうして欲しいかをキャッチできる思いやりがいつまでも新鮮、ということでしょうか。
また、彼に対する愛情だけでなく、彼からもらった愛情をこんなにもまっすぐに大切に受け取っている梨紗さんの純粋さと、彼女の理想のプロポーズをご自身のやり方とご自身の
タイミングで実行しようと決めた彼の男気。本当に相手のことを愛し思いやるお2人であると、感じています。

お2人に初めて会ったとき、何年もお付き合いされているのに、
新鮮な雰囲気だとお伝えしましたが、
りささんの彼への敬意や、あふれる愛情、
彼の不器用ながらもまっすぐに彼女だけを見ている愛情と、自分なりに表現したいと思う思いやり、お二人にしかない愛の結晶のあらわれと感じました。

梨紗さんは、見た目はとても女性らしく柔らかい雰囲気ですが、プロポーズをしてくれた彼への感謝や尊敬を、108本すべてを加工するという選択に託すという決断は、もはやりささんの生き方なのだと感じました。
梨紗さんは、あとになってから私に、「自分にとって結構な大金でした^^」と話して
くれましたが、私も、ご依頼頂いた時に、決して貯金がたくさんあるからとか、払える範囲だからという金額的な観点よりも、この彼のプロポーズという人生最大の覚悟に対し、
感謝と敬意と、感動とすべてをひっくるめ、その愛情をまるごと受け取った証として、
どうしても108本すべてを残す、ということに決められたとすぐにわかりました。

ですから、私は、この大切な花束をすべてお任せくださったお二人の、人生をお預かりしたと思っています。お二人の間に、いつも愛情が行き交っているのが伝わってくるお花でした。いつまでもお二人の幸せを願い、応援していきます。

108本のバラをもらう女性に共通していること

108本のバラの花束をもらったという女性に出会うことが年間に何度かありますが、
これまでの女性たちを思い浮かべると、ちょっとした共通点があるかもしれません。
・女性らしく見た目がとても可愛いかたばかりで、芯はしっかりされている
・私はこれが好き、とちゃんと主張ができる
・こんなプロポーズがいいな、こんな結婚式がいいなと理想がある
・外見に気を使っていておしゃれに気を使っている
・ディズニーリゾートが好き
・自分の好きなこと欲しいものを普段から彼に伝えることができる

何と言いますか、自立心があって、自分を大切にしている女性が多い印象です。
とっても可愛いかたが多いので、普段からご自身に気を使い、女磨きを怠らない、
そして、彼が、この子の願いをどうしても叶えてやりたいと思ってくれるような魅力の
ある女性ばかりです。
108本のバラを贈る、というのは男性にとっても、一大決心ですし、一生に一度のことと思います。絶対に自分の彼女はこうしたら喜んでくれるだろう!と彼が思ってくれるような、<私はこういうのが好きだよ><私はこういうことを嬉しく思うよ>を表現できる
ような、彼の愛情を受け取るのが上手な、素直な女性が多いなと振り返ります。

Q1.プロポーズしてくれた彼への想いを率直にお聞かせください

結婚という大きな決断をしてくれた彼に感謝しています。私の“お嫁さんになる”
という夢を叶えてくれました。本当にありがとう。

Q2.プロポーズしてくれた彼への想いを率直にお聞かせください

私はベタでロマンティックなプロポーズに憧れていたので(笑)、夜景が見えるレストランで花束と指輪を渡されるようなプロポーズを、夢見ていました。

Q3.実際に注文してみて、仕上がりをご覧になり、どんなお気持ちですか

プロポーズされた場所はおうちでした。30歳の誕生日を迎えた深夜0時に目をつぶってほしいと言われ、少したった後に手を前に出してほしいと言われました。いつもの誕生日ならここでケーキが出てくるのが私たちのお決まりだったので、手を出す?なぜ?と思いましたが言われた通りに手を前に出しました。すると突然ずしっと重くなり、目を開けたらバラの花束がありました。びっくりして彼を見ると結婚しようと伝えてくれました。私はびっくりしたのと今か!という感情が混ざり、おもわず笑ってしまいました。格好はパジャマだしスッピンだし笑笑
彼は何気ない日常でプロポーズをするのが理想で、私はロマンティックなプロポーズをされるのが理想だったので、見事2人の理想が混ざり合ったプロポーズでした。

Q4.108本の花束を見たときはどんな気持ちでしたか

108本ってすっごい量!と思いました!
108本のバラの花言葉<結婚して下さい>を知ってから、絶対プロポーズには108本のバラをちょうだいねっと彼に言っていましたが、まさか108本のバラがこんなボリューミーなものだとは!
でも本当に嬉しかったです。実際108本の花束って、思っていたより何倍も豪華です!予想以上に特別な気持ちにさせてくれます。

Q5.108本の花束を渡してくれた彼にどんなことを感じましたか

私が言ってた「プロポーズには108本のバラの花束をちょうだいね♡
という言葉を覚えていてくれて実行してくれたことがすごく嬉しかったです。サプライズが苦手な彼が一生懸命準備してくれたことが、なにより嬉しかったです。

Q6.108本の花束を初めて持ってみたときの想いを改めてお聞かせ下さい

すごい重たかったし108本の花束ってこんなに高さがあるんだ!と思いました。そもそも彼から花束をもらうなんてこと自体がなかったから、初めてもらう花束が108本のバラの花束なんてとてもロマンティックな気持ちになりました。バラの重み、彼の想い、全てを108本の花束を持ったときに感じました。

Q7.なぜその花束をプリザーブド加工しようと思いましたか

花束をもらった時に感じた自分の想いと感動、そして渡してくれた彼の想いをひとつも無駄にしたくなかったからです。そのまま時間が経って枯らすなんて、できませんでした。

Q8.どうやってアミティエ に辿り着いたのか、きっかけを教えて下さい

以前テレビで見たことがありました。ハーバリウムのことをやっていましたが、当時ハーバリウムが流行っていて私も興味があったので静岡にこういうお店があるんだ!と興味がありお店のことを覚えていました。

Q9.アミティエで、「108本すべてを加工してください」とお決めになるのが
早かったのが印象的でした。
108本にしようか、本数を減らそうかなど加工本数に迷いはなかったのですか

正直金額を聞く前から108本加工したいという気持ちが強かったです。一生に一度のことだし108本のバラの花束を1本も無駄にしたくなかったし彼の気持ちと共にもらったバラのお花を少しでも長く綺麗な状態で見ていたいと思いました。
さきほどもお話ししましたが、渡してくれた彼の想いをひとつも無駄にしたくなかったです。そのまま時間が経って枯らすなんて、できませんでした。
108本加工するのは正直安いものではありませんでした。私にとっては大金でした。でもお金は頑張れば稼げます。でもプロポーズでもらったお花は一度枯らしてしまったら戻ってきません。なので私は108本全てを加工しようと決めました。彼は金額を見て即決した私に驚いてましたけどね笑笑

10.実際に注文してみて、仕上がりをご覧になり、どんなお気持ちですか

108本全て加工してよかったと思いました。108本のバラの迫力はやっぱ何度見ても素晴らしいし、なにより彼の想いが詰まっているバラのお花を全てこうして綺麗に加工していただいたアミティエさんには感謝しています。お願いしてよかったです。

11.108本の花束プロポーズを世の中の男性に薦めたい気持ちがあるそうですね

花束をもらって嬉しくない女性はいないと思います。ましてや108本のバラの花束なんて人生でそうそうもらえるものではないのでプロポーズという最高の記念に人生最大のサプライズを108本のバラの花束でビシッと決めていただきたいです!

Q12.加工した額を眺めるたびにこれからどんな気持ちになれそうですか

きっとこれから先、いろんなことがあったり、たくさん喧嘩もすると思います。彼に優しくできない日があるかもしれません。そんな時このお花を眺めたらプロポーズを受けたあのときの気持ちが戻ってきて初心に戻れるような気がします。それはきっと私だけではなく彼も眺めるたびにあの時の気持ちを思い出してくれると思います。お互いあの日のことをこのお花を眺めるたびに思い出しあのときの気持ちを忘れずこれから先も2人で仲良く歩んでいきたいと思います。


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