2つのブライダルブーケを両方とも保存できるデザイン公開!

2022年7月24日

U様ご夫妻は、前日に挙式をされ
その翌日にブライダルブーケを2つ
お持ち込みされました!

とてもスムーズにお受け付けできたのは
花嫁様が、お式の直前に、
『結婚式が終わったら次の日に、
ブーケを預かってほしい。プリザーブド保存して
残したいです』 と
事前相談をしてくださっていたから。
 
生花のブーケの、このような花束スタイルの場合
使い終わったあとすぐにお水に浸けられるので
花嫁様は、お式を終えてから一晩、
しっかりお水に浸けて管理されたようです。
 
その甲斐あって、まるで今日もまた使えてしまうような鮮度の高い状態で、元気なお花のままお持ち込み頂くことができました!

花嫁様は、ご相談の冒頭から
” できれば両方とも残したいです。
 でも費用面も気になるので、最悪白いほうの
 ブーケだけでも構いません” というふうに、
2つとも保存したいお気持ちをお持ちでした。
 
たしかに、
二つをそれぞれの額装に残すとなると
飾る場所もとりますが、やはりご費用的にも
二つ合わせて20万円を超えることになります。
 
そこで私がご提案したのは、
二つのブーケを、一つの額装に一緒に閉じ込める
デザインです。

どのような感じになるかは、その場で
デッサンをご提示しイメージを湧かせて頂きました。
頭の中で考えるのと、視覚で捉えるのとでは
具体的なイメージを湧かせるのには大きな差が
あります。

より分かりやすく、具体的なデザインを共有したい方は
アミティエ 本店の、
オーナーデザイナーの小田賀子とのお打ち合わせをご指名くださいね。
 
息がぴったりの穏やかで優しさ溢れるお2人は
ご意見一致で、仲良くプラン決定されました。
 
ブーケがとても豪華でお花がたくさん使われていたので
保存しない量は、その場でお持ち帰り頂けるのも
対面相談の良さであると思います。
 
U様ご夫妻の印象的なエピソードとしては、
実はお二人の挙式日はなかなかのひどい雨でした。
それでも、お2人は、
『あの雨ならではの思い出だよね!』
『それはそれで良かったよね!』というような
明るい雰囲気で、お天気の良し悪しに左右されない、ご自身たちならではの幸せ軸が、すごく素敵だと思いました。

U様、この度はご結婚式
おめでとうございました!
思い出の詰まった大切なブライダルブーケを
お預かりさせて頂きありがとうございます。
 
これから3ヶ月かけて丁寧に保存し、
2つのブーケを、1つの額装の中にデザインして
いきます。楽しみにお待ちください(^^)
 
お式の前から、
私たちのブーケをアミティエに託したい、と
決めてくださったお気持ちを受け止めて
責任もっていい作品に仕上げさせて頂きます。
 
これから、新居に飾り、
もしお子様が生まれたらお子様にブーケを眺めながら
お式のことを語り、
結婚記念日ごとにその花を見て幸せを感じ、
思い出のすべてに愛着を感じることでしょう。
 
ブライダルブーケの保存加工、お任せ下さり
誠にありがとうございます。

アミティエ ノリ
オーナーデザイナー 小田賀子