青いバラでもプリザーブド加工できるの?

2021年11月10日

入籍日前日、改めてお二人で
独身最後のデートでレストランにお出かけされたそう。
なんだか、それだけでも
とても思いやりに溢れた仲良しカップルさんですよね!
 
もともと、色といえば”青”が大好きなW様。
まさかのサプライズで、
彼が青いバラの花束を
プレゼントしてくれたそうです。
 
プレゼントされた翌日に
お二人揃って、花束をアミティエ に
お持ち込みくださいました!


 
一輪がとても立派な高級バラで
鮮やかな青に染色されたそのバラは
これからのお二人の門出をお祝いするかのように
力強く、美しいものでした。

 
 
実は、一度染色されたお花や、
なんらかの人工的に手を加えられたお花は
加工しづらく、仕上がりが心配な面もあります。
 
お花の生命力や鮮度があってこその
プリザーブドフラワー加工なので、
なるべく天然で、手を加えていない生花のほうが
好ましいという事実は否めません。

ただ、
W様たちのお持ち込みが早かったこと
お花自体が高級ランクで丈夫であることが
功を奏し、問題なくお預かりさせて頂きました!

 
 
こちらの水色系のお花は
一年ほど前にご納品させて頂いたお客様のもの。


この時も、慎重に加工させて頂き、
とても可愛く自然な風合いに仕上がりました。
パートナーが考えて、選んでくれた青いバラ、
出来る限り、きれいに残したいですよね。

  
レインボーローズや、ブルーローズの
お持ち込みにも対応させて頂いております。
ご相談のタイミングが、成功の大切なポイントに
なりますので、まずはお早めにご相談ください。


W様、大切に加工を進めておりますので
ご納品まで2ヶ月、楽しみにお待ちくださいませ。




アミティエ オーナー
小田賀子