月別アーカイブ: 2021年8月

お客様のお花の事情やエピソードを知りたいワケ

今週も毎日のように、全国のお客様から
お花を残したいというご要望で
保存加工のご依頼を頂いています!
 
こんにちは
アミティエ のオーナー小田賀子です。
 
今日は千葉県在住の素敵な女性のお客様との
ご注文のやり取りの一部を
ご紹介させて頂きたいと思います。
  
どのお客様のお花も、お一人お一人にとって
特別で大切なので、
どのお客様のご注文も本当に
大切に扱っているという前提で聞いて頂けると
助かります^ ^
 
  

今回お電話くださったH様のお花は
こちらです  ↓ ↓ ↓
  

かごに入った豪華なアレンジメントでした。
なんと、お聞きしたところ、
“初恋の男性から思いがけないタイミングで
 プレゼントされたお花” とのこと。
 
H様がちょっとメンタル的に大変な時期に
優しく支えてくれた特別な存在のかたのようです。
 
その男性が、お花屋さんの前を通りがかったときに
お花をみてH様を思い出し
わざわざ、H様のイメージに合わせてお花を選び
ご自宅に配送で贈ってくれたのだそう!


 
男性からプレゼントされたそのお花を見て、
『どうにかしてこのお花を残したいな』
『どうしても枯らしたくないな』と思われて、

インターネットでアミティエ を探して下さいました。
 
でも、最初のご相談の段階では
特別なお花がありまして…としか教えていただけなかったんですね。
 
やはり皆さま、気恥ずかしいとか、
こんなことまで話していいのかな?と思われるようで
H様も、『お恥ずかしいのですが、』と言って
私にそのエピソードを教えて下さいました。
 
 
 
 

実はアミティエ では
お客様からお預かりするお花を、
“お花”という物だと捉えておらず、
 
お客様の”感動” “思い出” という、想いをお預かり
させて頂いていると考えています。
 
一件のご注文に対して、アミティエ では
関わる職人スタッフが、6人くらいいるのですが、
全員が、お客様のお花に寄り添って、
最初から最後までに心で関わるには、
 
お客様たちの背景、エピソード、想いなどの
理解というのが重要だと思っています。


 
それを理解して把握できたとき、
そのお花はもはや”花” ではなく、
“お客様の特別な想い”として存在するようになります。
 
美しいプリザーブドフラワー 加工を実現するには
お客様にもそのような形でご協力いただいて、
 
お客様と一緒に、保存加工の過程を大切に
していきたいと思っています!


『この植物は加工できますか?』と
お写真を見ながらご質問いただいたお写真です



ちなみにH様は
関東から、アミティエ の生花加工センターに
直接お花を、段ボールに入れてご提出いただき
ましたので、お電話のあとには、LINEを使って
こんなふうに画像でやり取りしながら、
ご注文を進めてくださいました^ ^
  
 


このように段ボールに固定して
お花をご提出いただきます!
H様の梱包、とても上手でした!



H様からお預かりしたお花には
初恋の男性からの、そのようなストーリーがあることを
知りましたので、関わる職人スタッフたちと
共有しながら、その想いに丁寧に向き合って
お仕事をさせて頂きます!
 
ご納品まで2ヶ月かかりますが、
楽しみにお待ちくださいねっ^ ^
 
大切なお花をお任せくださり、
本当にありがとうございます。
 
アミティエ に任せて良かったと感じていただけるよう
最後まで丁寧に進めていきます、
どうぞ宜しくお願い致します!

お問合せのタイミングについて

 
豪華な花束をもらった時こそ、扱い方が
わからなかったり、その花束に見合った花瓶が
なかったりするものですよね!
 


ご存知のように、
生花は数日経過したらだんだんと
しおれてきたり、弱ってきてしまいます。
 


生花の保存加工は
枯れないプリザーブドフラワーへの特殊加工ですが
あくまでも大事なのは、
“お客様のお花が元気であること”
“鮮度のいいうちに加工すること” です。


 
よく残念なのは、
お花が枯れてきてからお問合せいただく場合。
 
『もう元気がなくなっちゃったので
 残せる方法はないですか?』という場合。

 

まだまだ暑い日が続くので
お花が元気なうちに、可能でしたら
お花をもらった当日か翌日には
まずお問い合わせください!
 
お花の保管についてのアドバイスや
花束を加工する場合の流れなども
ご案内させて頂きます♪


 
 
特別なタイミングでプレゼントしてもらったお花
って、本当に思い入れが深いですよね!
 
毎日受付しております、
まずはお早めにご連絡ください。




オーナー   小田賀子
 

夏季休業のお知らせ☆

いつも大変お世話になっております!
また、初めてのお客様、当サイトにご報告
下さり、ありがとうございます。
 

アミティエ は、
8月14日土曜& 15日日曜を
夏季休業とさせて頂きます。
 
なお、お電話や公式LINEアカウントからの
ご相談やご注文は、
この期間にも対応しておりますので
 
お急ぎのお客様は、お電話もしくはLINE登録から
ご連絡をくださいませ。


 
特に、期日のせまったお祝いごとや
生花花束の保存加工に関しましては
緊急なご用事と心得ていますので、
まずはご相談のご連絡をお願いします🌻
 
8月16日(月)からは
平常どおりの営業となります。
 
アミティエ の平常営業は、
金曜日から月曜日の、
11時から16時となります。


 
皆さま、暑い日が続いていますが
お体に気をつけながら楽しい休暇を
お過ごしくださいませ。
 
よろしくお願い致します!
 
 
 
アミティエ
オーナー  小田賀子

東京オリンピックメダリストさんのビクトリーブーケからのご注文!  

“オリンピックのメダリストが受け取った
記念の花束を、保存加工して欲しい” と、
 
神奈川県鎌倉市のお客様より
アミティエ にお電話がありました!
 
一瞬、
『どういうことだ⁈』とびっくりしましたが
とても光栄なご依頼に、喜んでお引き受けさせて
頂きました。
 

今、毎日のように東京オリンピックが報道される
中、テレビの画面に映る、マスコット付の花束。
 
ひまわりと🌻トルコキキョウで作られたブーケは
夏の青空に映える鮮やかで爽やかなデザインです。
 
そのメダリストは、
ノルウェー人のヘルマン トマスゴールさんという方で
セーリングの男子レーザ級で出場されたかた。
 
見事銅メダルを獲得し、
その時に受けとったビクトリーブーケ💐を
“どうしても枯らしたくない”
“ずっと残しておきたい” と
 
選手のご友人である日本人女性から
ご相談をいただいた経緯です!


 
暑い毎日ですし、
お花となると、半日単位でどんどん
鮮度が失われてしまいます。
 
このままでは枯れてしまうと思われたお客様は
このブーケを
プリザーブド保存することを思いつかれました。
 

 
アミティエでは毎日のように
全国から大勢のお客様の大切なお花が
持ち込まれますが、
 
オリンピックメダリストさんの受賞の花束を
扱わせていただくのは初めてでした!
 
 
 

まずは至急、お花をお預かりさせて頂き
即日、保存加工の工程に入ります。
 
人生をかけて臨まれた晴れ舞台オリンピック。
そこで手にされたメダリストしかもらえない
オンリーワンの花束。
 
 
 
ずっとその感動をそばに置いていただけるよう
アミティエ で大切に扱い、
プリザーブドフラワーに変身させます。
 
貴重な機会をお任せ頂きましたお客様、
本当にありがとうございました。
 
ご納品まで2ヶ月かかりますが、
最後までよろしくお願い致します!

 
 
アミティエ オーナー
小田賀子

オリンピックメダリストの受賞の花束

アミティエ に一本のお電話が入りました! 
なんと、オリンピックでメダルを獲得した選手の
受賞の花束のお話しです。
 
こんばんは。
ご挨拶遅れました、
アミティエ の小田賀子です。
 
東京オリンピックが開催中の今、
毎日のように日本の選手たちが
メダルを獲得し、素晴らしい活躍をしています!
 
その、
マスコットがついた授賞式で贈られる、
メダリストだけが手にする花束を、
 
“プリザーブドフラワー加工して欲しい!”
というご相談をいただきました。
 
大変光栄なお電話で、
お電話口のお客様とついワイワイお話しを
してしまいました!
 
選手村から、花束がもうすぐご相談者様の
ご自宅に届くのだそうです。
 
ただ、とても暑い気候の中、
男性メダリストさんが花束をどこに置いていたかも
わからないので、
 
お花の鮮度や状態はとっても心配です。
 
オリンピックでメダリストさんが受け取る花束には
ひまわりや、トルコキキョウなどの、
プリザーブドフラワー加工に非常に向いている品種が
使われているので、

キレイな記念のプリザーブドフラワーができると
いいなぁと思っています。
 
お客様がその花束を受け取ることに
すごく興奮されているご様子でしたが、
私も一緒にドキドキしたお電話でした!
 
長くお仕事続けていると、
本当にさまざまなエピソードがあります。

とてもおめでたい、明るい気持ちになりましたので
皆様にもシェアしたいなと思い、
取り急ぎ、ブログに残してみました^ ^

また進み具合など、
公開できたらいいなと思っています!
 
 
 
 
*注  花束の画像はネットから引用したものであり
    実際のお客様のお申込みの花束の実物では
    ありません。ご了承下さいませ。