月別アーカイブ: 2023年2月

100本の花束加工で5段階の楽しみ方・H様ご夫妻

2021年にプロポーズし婚約されたH様も
今となっては、挙式も終えて、そろそろ
新築のご自宅が完成する頃。


お客様たちの歴史やストーリーは
アミティエ にとって眩しい幸せです。
 
さて、ご夫妻となったH様たちはプロポーズ当時
100本の赤バラの花束を贈り贈られました。
毎日のように皆様の花束を目にする私たちも
その豪華さに驚いた記憶があります。



プロポーズ翌日に
花束まるまるお持ち込み頂きました。
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この花束を丸ごとお預かりさせて頂き、
プリザーブド加工させて頂きました。



100本クラスのお客様は特注の額装で
お客様ごとに設計しております。
額自体がオーダーメイドなので
お好きな額縁をお選び頂けます。
 
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約4ヶ月の行程を経てこのような完成品を
ご納品させて頂きました。



そのあとお2人は
沖縄でのフォトウェディングを楽しまれたり、
また地元静岡市で人気の、
エスプリドナチュール様で
大勢のかたに祝福されて挙式もされました。



その時に、
welcomeスペースにディスプレイされた額装が
こちらです。
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こうやってお2人からお写真をその度に
いただけることが、私たちにとってのやりがいと
励みになります。
奥様のMさん、いつもお写真を
ありがとうございます!



そんなお二人とも先日、一年半ぶりにお会いして
額装とお二人の記念撮影会を
させて頂きましたよ!
↓ ↓ ↓

 
本当に仲良しの価値観が合う、
笑うポイントもぴったりのお2人は
2023年春いよいよ、新築のご自宅が完成する
予定だそうです!



なんと、その新居の玄関には
この額装をディスプレイするために
あらかじめ額装スペースを計画して
壁に額装を埋め込むそうですよ。


ご夫妻にとって宝物となった100本のバラ。
それはもやは、お花、ではなく
お2人の幸せの象徴であり
生活の一部となりました。



力強くそして楽しく新生活を歩まれるお2人を
アミティエ はずっとずっと
応援させて頂きます!
 節目ごとにご連絡頂くお客様には本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。
H様の新居が完成されましたら
遊びに行かせて頂くのをひそかに
楽しみにしております!

預ける前に知りたい! プリザーブド保存加工とは?

プリザーブドフラワー加工とは


Preserved とはフランス語で、『保存された』
という意味があります。1991年頃にフランスで
開発された特殊な延命のお花です。



ご存知のように、プリザーブドフラワーはもとは
本物のお花ですが何年も長持ちするように加工され、
その見た目は鮮やかで色もちが良く、
手触りもしなやかで
生花のようなみずみずしさがあります。


加工工程の中で花粉や香りが落ちることから、
贈る相手や飾る場所を問わず、
水やりは一切不要という手のかからなさからも
非常に扱いやすい特性を
感じて頂けるのではないでしょうか。



ここで、プリザーブド加工とはどんなものか、
具体的にお話しさせて頂きたいと思います。
ぜひ、ご自身のお花がどのようにして
変化していくのかお見知りおきください。
 
生花のときの色素や水分が残っていると、
自然現象の”枯れる”がおきます。
プリザーブドフラワーが何年も長持ちするためには、
この、枯れる現象を抑えなくてはいけないので、
生花がもともと持っている色素や水分といった、
自然成分を抜く必要があるのです。



その工程は特殊な専用の溶液を何種類も使い、
一輪あたり何日もかけて、その個体の変化の
様子に合わせて、液体を変え工程を進めます。


品種や、お花の色によって液体プールは違うので、
同じ品種でも花の色ごとに調合し、ブレンドし、
お客様ごとに液体プールをおこしています。
そのため当店では、お客様のお花の取り違えも
絶対におこりません。 



生花から加工完了まで手作業で
1か月〜1か月半ほどかかり、
それも気温や湿度によりプロセスが異なること、
かつ、お花の生命力や鮮度などの条件との
掛け算になるので、
私たちも常に全力ですべての技術を駆使して
尽力しております。


 
当店は、お花の保存加工を
『皆さまの思い出や感動をお預かりしている』
と捉え責任を持って取り組んでおり、
眺めるたびにその日の記憶が甦るようなお品として
お手元にお返しすることをミッションとしています。


工程のどの段階も、
専任の熟練職人にしかできない加減や、
小さな変化の見極めが必要で、かつ
代わりのきかない大切なお花を
失敗ができない分野ですから、
このプリザーブド加工ができるお店が全国でも
数社しかないのは不思議なことではありません。 



お客様たちには見えない作業が大半ですので、
常に誠実な手仕事をし
お客様の大切な思い出をたしかな形に残せるよう、
アミティエはプリザーブドフラワーの
専門家だけで制作チームを構成しております。


ご期待に添えるよう日々取り組んでおりますので
完成の日までどうぞ楽しみにお待ち下さいませ。

品種が混ざった花束の、額装作品事例


“私の花束が保存されたとき
 どんなふうに変身するのだろう” って
加工したあとの作品状態が
いまいちイメージできないというお声を
頂くことがあります。
 
たしかに今お手元にある花束が
一体このあと、どんな形になるのかや
どんなデザインに変身するのか、
楽しみなようでいて想像しきれないかもしれません。



花束と一言にいいましても、
○赤いバラだけの花束
○全てバラだけど色が混ざっている花束
○品種がいろいろ混ざっている花束


贈られる花束も人それぞれなので
私たちも、サンプルをご用意しきれないのも
正直なところです。



そこで今日は、
品種や、色がいろいろ混ざった花束を
当店で保存加工した場合に
どんな作品に変身するかの作例を
いくつかご紹介してみたいと思います!
 
皆さまがお預けくださるお花は
日々本当にいろいろですので、
全てがそのかただけのオンリーワン。



でも、このような作例があると
なんとなく、”私の花束や、ブーケもこんなふうに
保存されるのかな?” と想像して頂けるのでは
ないでしょうか。
 
私たちはお客様ごとの思い出づくりを大切に
しておりますので、ご自身の花束がどんなプランに
向いているのかや、まだこのお花は元気なのか
などについて、随時、LINEを使ってご相談に
乗らせていただいております。



もちろん対面相談は一番わかりやすく
ダイレクトにオーナーデザイナーとお話し
ができるので、遠方のかたでも片道3時間かけて
ご相談に見えるほど、オーナーの対面相談は
人気があります。



もうお手元に花束や、ブーケがあるかたは
まずはLINEまたはお電話にて、どんなご相談方法が
最適か、どんなふうに花束をお預かりさせて頂くかを
ご相談くださいませ。



今日の作例のお客様たちは、
ブライダルブーケ、
畑で栽培されているお花、
プロポーズの花束、など
さまざまなシチュエーションの方々です。
 
大切で特別なお花、
思い出や想いと一緒に永く残していきたいですね。
ぜひお役に立ちたいと思っております。

娘様と受けた105本プロポーズ。完成品との撮影会模様。

こんにちは!プリザーブドフラワー専門店
アミティエ のオーナーデザイナー
小田賀子でございます。
 
今日は、プロポーズの花束をオーダー額装に
残されたT様ご夫妻のビフォーアフターから
お2人の花束にまつわるエピソードを
ご紹介させて頂きたいと思います。



10歳のお嬢様とFさんは、
男性の包容力と温かさに惹かれて
2022年の9月、プロポーズを受けました。


プロポーズを受けた翌日に、静岡本店へ
花束をまるまるお持ち込みのご相談。
 
Fさんはこの時言いました、
『この結婚を娘が喜んでくれたのが
 本当に嬉しいです。
 とても優しい彼で幸せです。』



Tさんが選んだのは、
彼女への100本の赤いバラと、
娘さまへの5本のピンクのバラ。



感動の瞬間に立ち会ったこの全ての花を
長く残せるプリザーブド保存に
お預け下さいました✨✨



プロポーズ、入籍、
フォトウェディングを経て
改めて今回は、その記念の額装と一緒に
記念撮影会を開催。2023年2月。



初めてのF様たちとの出会いから半年が経ち
こうしてお客様とコミュニケーション取らせて
頂けるのは私たちの願いでもあり励みです。


日々の信頼と、お互いへの思いやりが
溢れ出るような笑顔のお2人。
 
もともと美しくてスタイルの良いF様ですが
いつも明るく笑顔がたえず、
本当に些細なことにも感謝を持たれる優しい女性。



きっとこの記念の花束を閉じ込めた額装は
これからのご家族の幸せの象徴となり
毎日の活力と支えになっていくのではないでしょうか。


アミティエ はずっとずっと続くお2人の幸せを
心から応援していきます。
 
大切な花束をお預かりさせて頂いただけでなく
アミティエ に信頼を寄せ、撮影にもご協力頂き
明るくやり取りを重ねて下さるF様に
心から感謝申し上げます。 



@写楽館伝馬町店
カメラマン小泉 賀敬さん
 

片道3時間の花束持ち込みストーリー

茨城県在住、交際1年半。
大学時代の先輩&後輩のカップル様に
プロポーズ翌日、ご来店頂きました。



当時は、ラグビー部の選手とマネージャー
というご関係だったそうですが、
大人になって再会されて急接近。
 
♀『話が合って楽しく、優しい人柄を
 改めて感じて、大人になって改めて
 男性として意識しました』と女性。
 
♂『当時から彼女はモテましたし
 昔から可愛いと思っていましたよ』と男性。
 
言葉少ない中にも、心底彼女を大切に
されているのが伝わってきました。



河口湖の高級ホテルにて108本バラの
サプライズプロポーズをされたT様。
 
実はプロポーズよりだいぶ前からT様にはご相談を
頂いており、108本の生花の花束のお手配だけでも
簡単なことではないのに、さらに
《それを贈ったあとに、長く残せるように加工しよう》
というところまでをご計画されていました。 



当日、花束を抱えてご来店され
心から湧き出るうれしさで終始楽しそう、
笑顔満開のMさんは
本当に幸せいっぱいの可愛い女性でした。
 
これからお2人の新居に
このプロポーズ記念の花束が
プリザーブドフラワーに変身して飾られます。


 
《結婚してください》を意味する108本。
それは諸説ありますが、永遠=とわ→108 という
語源であるといわれています。
 
愛を伝える特別な本数なんですよね!
 
お二人の幸せの象徴となる、
この特別なバラをお預かりさせて頂き
4ヶ月かけて額装にとじこめます🌹



大切な節目に、代わりのきかない大事なお花を
アミティエにお任せくださり、
T様本当にありがとうございます。
 
お2人の益々の幸せを願いつつ、
大切に保存加工させて頂きます✨✨

100本花束プロポーズBefore& after公開


今日は静岡市在住K様&J様の
プロポーズ風景から、その花束の残し方まで
実際のお写真を皆さんにご覧頂きながら
Before afterを公開させて頂きたいと思います!

 
プロポーズの日のお二人のご様子や雰囲気が
ありのまま伝わってくるような、本当に
素敵なお写真をご提供いただいたK様&J様、
本当にありがとうございます。



100本の花束でプロポーズを計画されたJ様は
宿泊先のホテルのお部屋で
想いこめたサプライズをされました!


Cartierの婚約指輪もお写真に写っていて
お2人の特別な記念日の高揚感が
なんだか画面から溢れてくるようです。



プロポーズの翌日にお2人は
アミティエ に
『花束を残したい』ご相談をして下さいました。
お電話とLINEでご説明やご案内をさせて頂き
その日のうちに、お出かけ先から戻ってこられた足で
本店店舗にお花をお持ち込み下さいました。


この豪華で素敵なオンリーワンの100本の
真っ赤なバラの花束。きっとK様たちも全ての
お花を残したいお気持ちもあったかと思います。



でも今回K様がお決めになったのは、
記念のお写真とお花を一体型で飾れる、
フォトフレームプラン。
潔く『6本を納めたい』と本数を絞られました。
 
花束についていたリボンや
花束を包んでいた包装紙なども当店では
デザインの一部に組み込めますので
お2人のフォトフレームにもこのように
入れさせて頂きました!



ご納品後に頂いたメッセージに
私たち一同、心から感激し励みにさせて頂きました。
お花が残る、ということにとどまらず
記憶を留め、感動が蘇る。
そんなふうにお客様に感じて頂けて感無量です。



お2人の新生活をこれから毎日彩り、
そして10年目の結婚記念日にもこのお花を
眺めながら、思いやりを寄せ合うお2人の姿が
浮かんでくる思いです。
ますますのお幸せを
心からお祈り申し上げます。
 
このような形ですべてを公開させて頂きながら
多くの方にプロポーズ花束の加工の魅力を
お伝えできることに感謝致します。



K様&J様今後とも宜しくお願い致します!
ありがとうございました。

お客様の配送梱包が素晴らしい件

毎日全国から大切な花束やブーケが送られてくる中で
私たちが、気持ち引き締まる瞬間があります。



それは、お客様が配送してくださった段ボールを
開封する時。
配送して頂くときに、やり方やコツを
お客様ごとにお伝えさせて頂くのですが
実際お客様が梱包作業してくださった状態が
本当に完璧で素晴らしいことがあります。
 
例えば
三重県在住のK様が送って下さった、
ころんとしたバラのブーケ。
しっかりと箱の中で立たせてあり、
どれだけ揺すってもぐらつかない安定感でした。



また花の部分には、
新聞紙も、ダンボールのふたも付いていないので
配送時に傷む心配はゼロ。
 
シンプルな梱包に見えるかもしれませんが
実際はこんなに新聞紙を詰めて下さっています。
ブーケの下方を固めるイメージで
こんなにたくさんの新聞紙を丁寧に詰めて
ダンボール内の余白を埋めて下さいました。



お花を配送して頂くのは初めての方が多く
しかも代わりのきかない大事なお花というだけあり
配送作業に不安を感じる方も少なくないと思います。
 
でも、タイムリーになるべくお花の鮮度がよいうちに
加工に入るためには、今いらっしゃる場所から
直接お送り頂くのは有効な手段です。



K様のこの梱包状態を拝見した時
新聞紙を私たちが取り出しながら
この完璧な作業を感じ、どれだけ慎重にこの
作業をされたかが伝わってくるようでした。


同時に、お花がこちらに到着したらあとは私たちに
任せてください!という気持ちで
より責任が高まり引き締まった感覚がしました。



他にも、本数に応じて
いろいろなコツや方法で配送作業をご案内しているの
ですが、ご案内した説明内容以上に工夫されているかたや
完璧な作業をされているお客様も多く、
その一つ一つが想いの結晶であるように思っています!


K様のブーケもこれからこちらで
分解させて頂き、これから永く飾っていただけるよう
額装にアレンジし直していきます。
 
誠実でまじめで、一生懸命なお客様が多く
ありがたいご対応に尊敬と感謝をいつも感じています。



これから花束やブーケを加工のために
送られる予定の方々、ぜひ不安に思わず
チャレンジしてくださいね!
サランラップ、新聞紙、アルミホイル、ガムテープ
など、日常にあるもので梱包ができます。


またお客様の状況や花束の形、本数によって
配送梱包作業は具体的にレクチャーさせて頂きます
ので、ご安心くださいませ。
 
今日は、お客様たちの実際のお送りくださった
ダンボールの中をご紹介させて頂きました。