月別アーカイブ: 2024年1月

バラの花束を貰ったあとは

どんな方も知っている《バラ》ですが
バラの花束を貰えることって実は人生で
何度もあることではないですよね。
 
普段花束を手にすることが日常にはない分、
いざ受け取ったらどんなふうに管理したら
良いのか分からない方も多いと思います。
 
まずは、花束を貰った後にご自身でできる
管理の仕方について
アドバイスさせて頂きたいと思います。
 
 
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【バラの花束をきれいに保つ方法】
○エアコンや外の風に直接当てない

○花束を立てて管理する

○直射日光に当てない

○涼しい室内で保管する
 
そして!
○水を与える


 
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お水の与えかたに関しては、
花束のまんま丸ごとバケツや
クーラーボックス、花瓶などにつけたり、
 
花の茎を20センチ程度まできち切って
花瓶につけたりします。
 
冬場、夏場に関係なく上記のことを
参考に、すぐにやってみてください。

 
 
よくお客様からのご相談で
“お花がもう元気がなくなってきたから
残せるように加工して欲しい” と言われる
ことがあります。
 
お花を保存加工して、長くきれいに楽しむ
には、お花が元気であること・鮮度が高いこと
は必須ですので、お花を貰ったら2日以内に
お花を残す加工をご検討されるのが理想です。
 

 
バラを贈り贈られるシーンはおそらく
特別な日に、大切な人と交わす時ではないで
しょうか。かけがえのない思い出と共に
心に響く花束。これからもずっとそばに置きたい
と思う時、なるべく早くお水につけ、お手元で
最良の保管をしつつ、もらったら2日以内には
加工のご相談をお願いします。
 
嬉しい気持ちを残したい全国の皆様、
お花が元気なうちにお問い合わせください。

還暦祝いの60本のバラプロポーズ

大阪府大阪市で感動的なサプライズがあり
ぜひ1人でも多くの方に知って頂きたいな
と思うエピソードがありましたので
ご紹介させて頂きます。 


 
還暦祝い、という節目を皆さんは
ご存知でしょうか。
60歳の節目のことですよね。
   
『両親がプロポーズをしたバラの花束を
加工して欲しい』と、男性からのお問い合わせ。
よくお話しを聞いてみると、
『母の還暦祝いに、父が改めてプロポーズを
しました。60本のバラが手元にあります』と。


 
昔ご両親が結婚するときに、プロポーズを
していなかったのだそうです。
お父さんは、お母さんの還暦祝いのタイミング
で改めてプロポーズをしたのだと、息子である
男性が教えて下さいました。
 
そのプロポーズに使われた花束を記念に
残したいので、と当店にご相談頂いたのですが
この保存加工のご費用は
息子さんからご両親へのプレゼントなのだそう
です。
 
温かいご家族の時間ごとお預かりしたような
思いになりましたし、ご両親への思いやりと
息子さんからお父さんへの尊敬といろいろな
お気持ちを感じさせていただきました。
 

大晦日という一年の終わりの日に
特別なサプライズを用意されたお父さん。
きっと想像もされなかった60歳のプロポーズ。


 
ご家族の人生の1ページに立ち会わせて頂いた
ような思いで、その大切な記念の花束を
お預かりさせていただきました。
素敵なご家族の思い出づくりをお任せ頂き
光栄に思います。
 
60本の赤いバラがこれから先、何十年も
ご家族の心を温め絆で結び続けるよう
責任をもって、プリザーブド加工させて頂きます。
ご依頼頂きまして
ありがとうございました。

N様のお母様、プロポーズと還暦祝い、本当に
おめでとうございました。
ますますのご多幸をお祈りしながら
バラが綺麗に残るよう全力を尽くします。

バラの花束を加工したい方へ

ご存知でしょうか。
プリザーブドフラワーはもともと
バラの延命のために開発されたジャンルです。
   
美しいバラを形そのままに永く残せる方法して
特殊な液体で加工するプリザーブド保存が
1991年頃に誕生しました。
 

今、お手元にバラの花束をお持ちのかた。
これからバラの花束でプロポーズを計画されて
いるかた。

当店はプリザーブド加工の専門で
中でもバラは、抜群に加工に向いており
1番得意としているお花です。
 
バラのプリザーブド加工は、
花の形の立体感そのままに、
色もありのまま残りますので
暗く黒ずむようなことはありません。


 
ただ、美しく残すには
お預かりのタイミングが大切で
お花の鮮度が良いことが条件と
なりますので、なるべく早くお預かり
できるようなご案内ができればと
思います。


 
大切で永く残したい花束は
ぜひ当店の保存加工をお問い合わせ下さい。